こんにちは、全粒粉のトリコのホロホロ店長で~す。
当店では、全粒粉にこだわった商品を製造販売しています。
1月11日は、鏡餅きの日です。
お正月年神様をお迎えするために、お供えした鏡餅
どのようにして頂いていますか???
実は、ホロホロ店長、お餅が少々苦手 (>_<)
喉に チーチーして、飲み込むのが大変
そんな訳で、これまでプラスチックの鏡餅の中に、小袋の切り餅が入っているタイプを購入し、数か月かけ少しずつ食べていました。
しかし、「鏡開き」の由来を調べて見ると・・・
(恥ずかしながら、知りませんでしたぁ~ ((+_+)) )
鏡餅を年神様にお供えして、新年を祝い、
そして、1月11日 or 1月20日に感謝して、鏡開きを行い
無病息災を願いつつ、御雑煮やぜんざいにして全て美味しくいただく!
凄く、素敵な風習ですよね!
来年の 「やる事リスト」に追加しておかなくちゃ!
でも、大きな鏡餅だと、喉詰まらせてしまいそうなので・・・
小さな鏡餅で挑戦してみま~す。

そこで、メモメモ・・・ 「鏡開きのNG行為」
➀ 鏡餅を食べずに飾り続ける、また処分するのは NG
( 鏡餅は供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているため、鏡餅を開くことで年神様をお送りするという意味もあります。 また、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家の無病息災を願います。)
➁ 包丁などの刃物で切るのは NG
(もともと武家から始まった行事なので、切腹を連想させるため包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、槌(つち)で開くようになりました。)
③ 「割る」という表現は NG
(「割る」という表現は縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」が使われるようになりました。)
④ 食べ残したり捨てたりするのも NG
(年神様の力が宿った鏡餅なので、小さなかけらも残さず食べましょう。)
少し、不便な事もありますが・・・
でも、人を思いやる気持ちや万物への感謝の思いが込められている行事だったのですね。
今年の年末は、ゆとりをもって年神様をお迎えできるようにしま~す。 (‘◇’)ゞ
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
全粒粉のトリコのホロホロ店長でしたぁ~
つづく~~~~
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