最近スタートした薬膳講座の中に
「酒」が生薬として紹介されている (^^)v
いやぁ~ 「酒は百薬の長」とよく言われるが、あれは酒好きの言い訳だと思っていました~!
ホロホロ店長の友人にも、「アルコール消毒しとこうね~ぇ」と言い嬉しそうにお酒を飲んでいる者が多い (-_-;)
そこで、ネットも含め色々と調べて見たところ・・・
何と! 酒は、去湿類の生薬らしい。
余分な水分を体から排出させる作用があるという意味らしく、以下の症状に効果があるらしい・・・
1.関節や筋肉の痛みやしびれ
2.胃・腹の冷えや痛み、四肢の冷え
確かに、お酒を飲むと、お手洗いに行く回数が増えるのは、分かっていたが・・・(-“-)
冷えや関節の痛みが解消されたという経験がない。
逆に、片頭痛を誘発してしまい、大変な思いをしたことがある (-_-メ)
それもそのはずである。
摂取量には、制限があるのだぁ~~~~( ゚Д゚)
「適量ならば」の条件付きなのだ
➀ ビール:500ml
② 日本酒:1合
それ以上になると、健康を害してしまう可能性が高い。
何事も程々にということですね!

つづく ~~~
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