大屋さんにお会いしました

昼前に突然、以前から気になっていた物件を管理する不動産屋さんから電話がありました。
「大屋さんが、ホロホロさんに会いたいそうです。今からお車(リムジン)でお迎えに上がります。私たちの大切な大屋様なので失礼がないようにご対応ください・・・」
何時にもなく、沈んだ、そして重い口調で言われました。
「は、はい・・・(ゴクリ)
1時間後、リムジン到着、そのまま大屋さん宅に車は走り出しました。
「大屋さんは、何か言われていましたか?豚まんが嫌いとか・・・」
「いえ、詳細は存じておりません。直接お話しされたいとしか伺っておりません」
10分後、大屋さんのお宅に尽きました。門をくぐり、更に奥へ。いくつかの扉をくぐって応接間と思われる、でも、かなり広いお部屋に通されました。
待つ事数分、落ち着きが隠せないまま、不動産屋さんとボソボソ世間話をしながら、出された湯飲みを持ったり置いたり。
「いや~、よくきてくれたねぇ~」
振り向くと、ニコニコした、人なつこい笑顔の初老の男性が。
「あ、あわわわ・・・はずめますてぇ・・、っっこ、今度お店を作る、ホロホロ店長です!!」とかなんとか、何を言ってんだか、おれ。
「あぁ~、会いたかったよ、ホロホロさん。うちを借りてくれるんだってね~。ありがとね~。」
「いいいえ、まだ、決まったとか、どうとか、お店もどうなるかとか・・・」
緊張の余り、何を言ったのかも良く覚えていません。でも、どうやら、原状回復してくれればそれで良いと言ってくださいました。
なぁ~んだ、良いうちなーのおじさんじゃないの!よかった、優しそうな人で。
「お店の中はこんな感じで、スチーマーを置いて、外から餡を包んでいるところが見えて・・」
「あぁ~いいねぇ。食べたくなってきたさぁ~。ピース
「じゃぁ、今度お持ちします!!
「あぁ~いいねぇ。楽しみにしてるよ~。」
と言う訳で、お店を借りる事が出来そうな雰囲気が・・・。
場所などは、まだ秘密ですが、契約できたら、皆さんにお知らせしますね♪
おたのしみに~~~
(一部表現を誇張しています事をお詫びいたします。でも、大屋さんは本当に優しそうな方ですよ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました